輝く!文化人vol.3 春風亭弁橋(しゅんぷうていべんきょう)さん

りゅうたです!「輝く!文化人」の3人目は活ハウスでよく落語会を開催している プロの落語家さんの春風亭弁橋さんです!

お話をお聞きした人

1996年 5 月 17 日生まれ。山梨県出身。
2015 年に 8 代目春風亭柳橋へ入門し
2019 年に二ツ目昇進。
2020年夏放送日本テレビ系ドラマ「親バカ青春白書」に落研部員役で出演。

インタビュー

――活ハウスを知ったきっかけは何ですか?
同期にあたる落語家の桂竹紋(かつら たけもん・ 37) さんから「活ハウスというところを使って同期会をしよう。」と持ち掛けられて活ハウスの存在を知りました。

――活ハウスって弁橋さんにとってどんな寄席か、お願いします。
やっぱり…そこは 女将である活さんの 人柄かなと思います。明かるくて、更に演者よりも面白い 笑 。
活さんが笑ってくれることですごくやりやすいですね。来てくれるお客さんの中には「活ハウスが好き」という方も多いです。
この演者とお客さんとの 距離の近さがその 1 つかなと思います。僕はここのしつらえもすごく好きで落語をやりやすい環境にあると感じています。
(これを聞いて女将の活さんこと未来来活砲偽さん「ひいきにするぞ!」とにっこり笑顔。)


――ちなみに弁橋さんにとってやりやすい環境、高座ってどんなですか?
まず膝より上が必ずお客さんの目に触れられることですね。
ここは普通のテーブルより上の高さになるように1 枚板をいれて高くなっているので必ず膝より上が見える それによってお客さんに伝えられることも多くなるんです。活さん自身が落語をやられる方だったので演者目線で作られたところなのでやりやすさを感じますね。さっきも話したんですがお客さんとの物理的距離だけでなく心の距離も近いなと思っています。

活ハウスの高座

――落語を知らない若い人たちに一言お願いします!
とにかく1 度聞いてみるしかないですね。
落語っていうのは嗜好品みたいにたばこやお酒と同じで直接なくても生活には何の支障もないんだけど、「この人いいなあ、面白いな」って思える人に巡り合えないとハマらないと思います。なのでだれでもいいので1 度聞いてみることですね。必ず誰かは合うはずです。落語家さんの中で誰か合う人は絶対いますから。「この人合わないかも。」って思ったらどんどん変えてみてください。お笑い的に軽い気持ちで楽しんでほしいですね。とにかく誰か聞いてみてください!!

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