輝く!文化人vol.2 あなたのやりたいを叶えます! 未来来活砲偽(みらくるかっぽうぎ)さん

どうも、りゅうたです!今回は、東京都荒川区西日暮里にある活ハウスの女将 未来来活砲偽(みらくるかっぽうぎ)さんにインタビューしました!

お話を伺った人

1967年1月21日生まれ。

山形県出身。

2015年12月に活ハウスをオープンさせる。

あなたのやりたいを叶えます!

――活ハウスってどんなところですか?
まぁ、イベントスペースですね。みんなのやりたいことを自由にやっていただける場所です。

――イベントスペースと仰っていますが、どのようなジャンルのイベントが行えるんでしょうか。
一番中心になっているのは落語ですかね。元々落語から始まりましたし、専用の高座もあります。
もちろんそれ以外でも「ダンス」「ギター」「歌」などの音楽系統。あとは朗読だったり…なんだっていいんです。自分を表現するものであればなんでもいいのでとりあえず私にご相談くださいという感じです。出来る限りのサポートはさせていただくつもりです!

――本当にいろいろあるんですね
そうですね。メインは落語といいましたけど落語ができなくても全然関係ないですし、先程あげたもの以外でも大歓迎です。
過去には大道芸をされた方もいました。ほぼ皆さんにお任せしていろいろやっていただいてます。

――もともと活ハウスを始めたきっかけは何ですか?
きっかけは私自身が趣味で社会人落語といってアマチュアの落語をやっていて何年かやってきて人前で発表したいなあと思ったんです。
けどどこかに呼ばれるということもないので、「じゃあ自分で発表する場を作ろう!」って思って始めたのが 1 番最初です。

――ちなみにずっと西日暮里にあるんですか?
最初は千葉にあったんです。というか私は今も住まいは千葉なのですが千葉のマンションの 1 室を借りていました。

――そこから今の西日暮里に?
いえその前に日暮里を挟んでいて今のところに来たのは昨年の8 月ですね。もう 3 か所めになります。

――移転した理由とかってあるんですか?
千葉から日暮里へ移転した時はちゃんとした営業形態をとろうとおもっていてたまたまいい物件が日暮里にあったんです。
日暮里から西日暮里へ移転しようと考えたのは飲食の許可がとりたいと思い、それに対応したところにしたいと感じてこちらもたまたまいい物件があったので今の西日暮里に移りました。

――飲食の許可?飲食もやられているんですか?
飲食もやっております。法的に活ハウスは「飲食業」と「興行場」の許可をいただいてます。

――ちなみにどちらがメインなんでしょうか?
コロナ禍の時からお弁当も始めたので売上で見れば 今は飲食業のほうが主流ですかね。
けど思いはやっぱり皆さんのやりたいことを叶える場所ですそれを支えるお弁当なので、どちらも柱だと思っています。

――メニューは?
チャーハンや炊き込みご飯、おいなりさんなどがあるんですが毎日日替わりで出るお惣菜もあります。そちらは豚キムチやチャプチェ、ハンバーグと和洋中とジャンルを問わず、朝思いついたものを手当たり次第作っているといった感じですね。

――おすすめメニューがあればお願いします。
今は寒くなってきましたので山形名物「芋こ汁」ですかね。

里芋や牛肉を使ったおいしい汁物です。

――ご出身は山形なんですか?
はい。山形です。なので山形の郷土料理もよく登場します。

山形名物  玉こんにゃく

――西日暮里に移ってきて感じたことなどあればお願いします。
地域の方が皆さん、「下町気質」というか地元の方々からひいきにしてもらうことによって、お弁当屋さんが口コミで広まってさらにそういった方が落語会のほうも少しずつ見に来て下さるようになりました。

――今後の活ハウスの展望をお願いします。
皆さんの心のよりどころですね。(落語などを)やるとかやらないとか食べると食べないじゃなくって「ちょっと落ち込んだからあそこ行ってみようかな」みたいな感覚で使っていただければなあと。「あそこ行けば面白いことありそうだな」位に思ってもらいたいですね。

――活砲偽さん にとって活ハウスってどんな場所ですか?
私自身を成長させてくれる小屋。
いらっしゃるお客様や演者さんが各々いろんなことを持ち込んでくれるのでそれを一緒になって悩んだり考えたりしつつ自分自身が成長だったり新しい発見があるなあと感じてます。

取材中にお客様から差し入れ!

――学生でも大丈夫ですか?
学生さんも熱心にやっています。彼らの爆発力をじっと見守っています。ぜひ!

――活砲偽さん おすすめの公演はありますか?
「なんでもやりたいことを好きにやって発表してください 」 とこちらから投げかけている、ミラクルライブですかね。出演料1000 円で高座だったりなんでも設備を使ってやっていただけます。ちなみに見るのは無料です。何が出るかはその日のお楽しみです

――活砲偽さんにとって落語とはなんですか?
皆と仲良くなるためのツール、1 つの道具ですね。そこの繋がりから新しい発見だったり違う芸能に目覚めるなんてこともありますし。きっかけです。

今回紹介させていただいた未来来活砲偽さんが女将されている活ハウスの公式HPはこちらからどうぞ

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