輝く!文化人vol.1 「放送部 すごーち」

とくと見よのメンバーでもある、「すごーち」に放送のこと、文化への想いを聞きました!

自己紹介

年齢:高校2年生
部活:放送部
校外:クラシックバレエ(12年間続けてるそう!)
   華道(嵯峨御流 奥伝 もう少しで師範代)
美味しいものが大好きです!最近串カツで胃もたれしました。

第35回NHK杯全国中学校放送コンテスト兵庫県大会 朗読部門最優秀賞

インタビュー

Q.放送部ってどんな活動してるの?

夏ごろにNHK杯と全国総文、秋ごろに県ごとでの総合文化祭という大きな大会があります。個人と番組が分かれていて、それぞれ大会に向けて作品などを作っています。毎日のお昼放送や文化祭などの行事で音響や進行を行ったりします。表に出ることは少ないですが、やりがいのある活動です。

Q.番組ってどんな番組作ってるの?

大きくテレビ・ラジオの二つに分かれていて、その中でもドラマ・ドキュメントに分かれています。文化部のインターハイと言われる「全国高等学校総合文化祭」では、オーディオピクチャーとビデオメッセージの二つに分かれます。脚本や構成、録音・編集を顧問の先生からアドバイスを受けることがありますが1から高校生だけで行っています。

Q.すごーちさんは個人部門では朗読をしているそうですが、朗読の魅力は何ですか?

制限時間があって、全部を読めるわけではないので、その中で作品の世界観に聞いてる人を引き込めるかが魅力だと思っています。読み一つで場を空気感を創れるところも魅力かな。

Q.放送をはじめたきっかけは?

小学校の頃にあった音読の宿題が大好きで、元々文を読むことが好きだった。友達に放送向いてると進められて中学校から始めました。

Q.放送部の魅力を知らない人に紹介するなら?

放送は、言葉で伝えることの難しさ、面白さを学生のうちから触れることのできる数少ない部活だと思います。聞いている人のその日の少しいいことを創れる活動だと思います!

Q.とくと見よについて一言

それぞれが文化などについて特別な気持ちを抱いている。面白い人たちがたくさんいる。一つの方向に向けて動けたらいいな

まとめ

放送についていろいろなことを聞きました、僕自身も放送部出身ですが、奥が深くとても面白い部活だと思っています。

とくと見よでは、文化活動に関わる方へのインタビューを行っています。受けてみたいという方はぜひDMまで!

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